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保険の種類や仕組みを学びにほけんの窓口に相談にいってみた

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飛石に有給休暇を入れて5連休を作り出したktkooonです。競走馬と一緒で使い続けるとパフォーマンスが落ちてくるんですよね。放牧したお陰でやる気がみなぎってきました。

今日は、先日ほけんの窓口にいってきた学びを備忘録的にまとめます。以前自分は保険のことをネットで調べてこんな記事を書きました。

www.step-forward5.net

www.step-forward5.net

調べた感じだと、現状は最悪国からなんやかんや手当が出るらしいので任意保険は入らなくて良さそうという判断に至りました。

しかし、どんな保険があるのか?具体的にどの種類の保険がどれくらいの値段で入れるのか?がネット検索だとなかなか億劫なんですよね・・・

そこで今回は半ば妻に連れられてほけんの窓口にいってきました。

ほけんの窓口って何屋さん?

超絶基本的な所が自分もいまいちよく分かっていなかったので、保険代理店について。有名な?ところだと、ほけんの窓口さんや、保険見直し本舗など保険代理店と言われる業態です。

色んな保険会社さんの保険を取り扱って、その人にあった保険を提案してくれます。要は服屋さんでいうとセレクトショップ、携帯電話でいうとテルルランドのようなキャリア、ブランドに縛られず機種を提案できるようなショップというところですね。

実際に近くのほけんの窓口にいってみた

事前に予約を入れて、休日に妻とほけんの窓口の店舗に出向いてみました。全国各地に店舗はあるので、どこに住んでいても安心です。

全国店舗一覧 | ほけんの窓口【公式】|保険比較・見直し・無料相談

一部はパートナー企業に暖簾分けしている店舗もあるらしいですが、サービスは変わらないとのこと。

また訪問する際は後々分かったのですが、もし既になんらかの保険に入っていた場合、契約状況が分かる書類等を持っていくとスムーズです。見直しの相談なども乗っていただけます。

入店すると既に子連れの夫婦が別カウンターに。どうやら人気のようです。

飲み物まで出していただき、担当の方がお見えになりました。自分たちが対応してくれた方は、ファイナンシャルプランナーの資格をお持ちのようで(皆さんもってるのでしょうか?)、ライフプランをヒアリングしながら保険の種類や仕組みをものすごく丁寧に解説していただきました。

初回だったので、具体的な保険のプランまで話が行かなかったのですが、学ぶべきことがたくさんありました。

とりあえず知っておくべき保険の種類は3種類

すごく簡単にまとめると基本的に保険の種類は以下の3種類。

  • 定期保険…よくある掛け捨ての安いやつとかこれが多い。契約期間が決まっている。
  • 養老保険…貯蓄型の生命保険。死亡保障あり。50〜60歳の満期になると満期保険金が貰える。
  • 終身保険…貯蓄型の生命保険。死亡保障が死ぬまで続く(満期がない)。解約払い戻し金がある。

貯蓄型の養老保険と終身保険が似ていますが、期間が決まっているものかそうでないかの違いということだそうです。

主契約と特約

保険がややこしく感じる部分は多分ここです。自分もよく分かってませんでしたが、保険は契約の中にメインである主契約とオプションである特約があるそうです。

この記事が分かりやすかったです。

hokensc.jp

携帯電話の契約形態みたいな感じですかね。例えば生命保険だと、死亡した時にお金を貰えるのが主契約になります。それ以外がオプション。簡単ですね。

説明を聞いていて印象的だった特約が、先進医療特約。例えば、がん治療で身体に負担が少なくすむ重粒子線治療なんかは普通に受けると約300万円するらしいです。その負担を減らすために、この特約をつけておくと保険会社が一部負担してくれるとのこと。

まぁ死ぬかお金払うかと聞かれたら、全力でお金は集めると思うのですが、結婚とかしていると遺された人のことも考えていまいますしね…

もしも不慮の事故で片親になってしまった時の国の保証(遺族年金)

恥ずかしながらこれも知らなかったです。というか学校で教えて欲しいYo。 結婚していてどちらかが亡くなってしまった場合に、遺された家族が年金を受け取れる仕組み。

公的な遺族年金の仕組みについて知りたい|公益財団法人 生命保険文化センター

妻に子供がいた場合は、その子供が18歳になるまで受け取れるらしいです。

遺族年金についての違和感

説明を受けた時は、夫が死亡したとき前提で話が進んでいました。

ん?妻が死亡して子供がいた場合は年金ないのか?

と思いましたが、どうやら2014年3月に父子家庭も受給できるようになったようですね。

2014年3月まで、遺族基礎年金を受給できるのは「子供のいる妻」か「子供」に限られていました。夫は受給できなかったわけですが、この男女差を解消するため、「子供のいる妻」が「子供のいる配偶者」に変更され、2014年4月から父子家庭も遺族基礎年金を受給できるようになりました。

☆ただし、妻の死亡が2014年4月以降の場合に限られますので、それより前に既に父子家庭であった場合には、遺族基礎年金は受給できません。 引用 : 公的な遺族年金の仕組みについて知りたい|公益財団法人 生命保険文化センター

家に帰っての復習大事。

まとめ

今回の学びをまとめますと、

  • 保険は大きく分けて定期保険、養老保険、終身保険の3種類
  • 保険は主契約(メイン)と特約(オプション)で成り立っているよ
  • 不慮の事故などで亡くなってしまった時は遺族年金が家族に支給される

って感じです。 ネットで調べるよりも効率的にインプットできた気がするので、保険のことを知るというだけでも保険代理店を利用する価値はありそうです。

次回も訪問予定があるので、新しいインプットがあればまたまとめようと思います。

おわり

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